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2011-03-03
復活
おひさしぶり、マムシです。
ちゃんと生きています。
まぁちょっと落ち着いてきたので久しぶりに更新です。

こんなものを買ったり

中国の珍キットを買ったり

変なものばっかり買ったりしてました。
思いっきり在庫増えたね!正直全部組める気がしない!
それでも新しいキットを買うぜフゥー!
これからもこんなマムシくんをよろしくお願いします。
今日はBf110の計器盤(Bf110 instrument panel)の紹介。
最近エデュアルドから出たキットで、元は1/48のコンボキットのおまけです。
計器盤・枠がプラパーツで、文字盤等はエッチング・シールになっています。

すばらしきチェコの技術!
クリアパーツは普通の金型と顕色ない透明度。氷砂糖じゃないぜ!
とりあえず計器盤・枠パーツを切り出し&塗装。塗装業はこれで終了。お気楽ですよ。

遊びモードに入ると一気に机が汚くなるNE
あとは説明書にしたがってシール・エッチングパーツをぺたぺた貼っていって・・・

ほいっ

ほいっ

完成!大体1日あれば完成させられる程度のパーツ量。
週末に作るのにはちょうどいいぐらいよ。
大きさもそれなりにあってグッド!部屋のオブジェにもいい感じだと思う。
ここに鉄十字騎士章とBf110を並べれば完璧に・・・!
さあきみも棚にならべて友達のスコードロンに差をつけよう!
ちゃんと生きています。
まぁちょっと落ち着いてきたので久しぶりに更新です。

こんなものを買ったり

中国の珍キットを買ったり

変なものばっかり買ったりしてました。
思いっきり在庫増えたね!正直全部組める気がしない!
それでも新しいキットを買うぜフゥー!
これからもこんなマムシくんをよろしくお願いします。
今日はBf110の計器盤(Bf110 instrument panel)の紹介。
最近エデュアルドから出たキットで、元は1/48のコンボキットのおまけです。
計器盤・枠がプラパーツで、文字盤等はエッチング・シールになっています。

すばらしきチェコの技術!
クリアパーツは普通の金型と顕色ない透明度。氷砂糖じゃないぜ!
とりあえず計器盤・枠パーツを切り出し&塗装。塗装業はこれで終了。お気楽ですよ。

遊びモードに入ると一気に机が汚くなるNE
あとは説明書にしたがってシール・エッチングパーツをぺたぺた貼っていって・・・

ほいっ

ほいっ

完成!大体1日あれば完成させられる程度のパーツ量。
週末に作るのにはちょうどいいぐらいよ。
大きさもそれなりにあってグッド!部屋のオブジェにもいい感じだと思う。
ここに鉄十字騎士章とBf110を並べれば完璧に・・・!
さあきみも棚にならべて友達のスコードロンに差をつけよう!
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2010-11-02
めぐりあいボークス
おもむろに学校の帰りにボークスへ寄るとレジンキットのセールが!
キットの箱をゴソゴソを漁っていると・・・
チェコマスターレジンのタ号特殊攻撃機がっ!
もちろん即セーブ。この他にもドラケンの試験型、リルドラケンも発見。
この2つをもってレジへGO!

ははははは 少々お財布には優しくないが、この一期一会には代えられないっ!
最初買う予定だったXB-70の購入は見送りになったけどこの2つがあれば満足・・・
店員さん曰く、ボークスが発作みたいにやってるセールの品はセール用として仕入れているらしい。
なんとリッチな・・・
とりあえずいつも通りキット紹介いこうか。ちなみにスケールは両方共1/72
まずはリルドラケンから。
簡単な機体解説;ドラケン設計時のダブルデルタ翼実証用の実験機。
最近のだとSu-47・心神がこれにあたる。

パーツはこんな感じ。可もなく不可もなくな感じ。DUJINっていうメーカーのやつみたい。
てかユニクラフトのキットを触った後だとどんなキットでも優良キットに見えてくるw
バキュームキャノピーが2セット入りなのはすばらしい。キャノピーの切り出し苦手なのよね・・・
このキットの駄目な所はズバリ脚柱。細ッ!細いわ!このモヤシ脚柱め!
これは流石に作ってる側も分かっているんだろう、脚柱が3セットぐらい入ってますw
でもそれじゃ根本的な解決になってない気がするんだけど・・・メタルパーツとかにしといてよ・・・w
まぁ作る時は金属線に置換かね。
とりあえず今はあんまり作る気が湧かないので放置。さいなら〜
俺がずっと前から探してたキット!タ号特殊攻撃機!
"特殊攻撃"機っていうもんだから結構アレな機体な訳ですよ・・・
機体解説:本土決戦に備え水山嘉之大尉により非公式に計画された機体。後に公式な計画となる。
発動機・計器盤・風防等の最小限必要な物以外全木製で簡素な作り。
木材と鋸と鉋と発動機があれば作ることが可能な真のフォルクスイェーガー。
本土決戦に於けるゲリラ戦を想定したものであり、掩体壕に収納するために翼は折りたたみ・取り外しが可能だった。
終戦までに全部で3機存在しており、最初の1機は立川飛行機により製作されるも、完成直後に空襲で焼失。
このタ号は鋼鉄製のフレームを用いていた。
2機目は日本国際航空工業により作られたものでこちらは立川のタ号をスケールダウンして完全に全木製化したもの。
最後の3機目は再び立川によって製作されていたが、製作中に終戦。
タ号もキ115剣同様実践に投入される事はなかった。
万が一実践参加していたとしてもほとんど活躍することはなかっただろう。
これをキ128とする資料もあるがイマイチ信頼できない。
<活躍できない理由>
P-51D:パッカードV-1650-7 1695馬力
A6M8:金星六二型 1500馬力
タ号試作特殊攻撃機:ハ47 105馬力
フォッカーE.I:オーバーウーゼル U.I 99馬力
さぁさぁ大戦末期の日本軍の特攻機です。バイク並みの出力てもうね・・・

成型はまぁまぁいい感じ。これに+タが鏡文字になってるデカールと使い物にならないバキュームキャノピーがセット。
翼には羽布張り表現があって好印象。控えめでいい感じです。
どうしても欲しかったキットなので買即組。

プラ板で床を、真鍮線で操縦桿を製作。最低限のディティールを追加しておきます。
内装をウッドブラウンで塗装して胴体貼りあわせ。
こっから気泡埋めたり張り線したり塗装したりで1週間ほど経って・・・

完成!
塗装は川崎系の暗緑色で、風防は塩ビ板を切り貼りして製作。
機体自体がシンプルだったのもあるけど、なかなか組みやすいキットだった。
それにしても鏡文字になった"タ"のデカール(尾翼のやつね)には驚いた・・・w
やっぱ外国人からしたら日本語は記号みたいなもんなんだろうね。
俺らも正直ハングルとかアラビア文字が鏡文字になってても分からんし、しょうがないな。
キ128のソース
キットの箱をゴソゴソを漁っていると・・・
チェコマスターレジンのタ号特殊攻撃機がっ!
もちろん即セーブ。この他にもドラケンの試験型、リルドラケンも発見。
この2つをもってレジへGO!

ははははは 少々お財布には優しくないが、この一期一会には代えられないっ!
最初買う予定だったXB-70の購入は見送りになったけどこの2つがあれば満足・・・
店員さん曰く、ボークスが発作みたいにやってるセールの品はセール用として仕入れているらしい。
なんとリッチな・・・
とりあえずいつも通りキット紹介いこうか。ちなみにスケールは両方共1/72
まずはリルドラケンから。
簡単な機体解説;ドラケン設計時のダブルデルタ翼実証用の実験機。
最近のだとSu-47・心神がこれにあたる。

パーツはこんな感じ。可もなく不可もなくな感じ。DUJINっていうメーカーのやつみたい。
てかユニクラフトのキットを触った後だとどんなキットでも優良キットに見えてくるw
バキュームキャノピーが2セット入りなのはすばらしい。キャノピーの切り出し苦手なのよね・・・
このキットの駄目な所はズバリ脚柱。細ッ!細いわ!このモヤシ脚柱め!
これは流石に作ってる側も分かっているんだろう、脚柱が3セットぐらい入ってますw
でもそれじゃ根本的な解決になってない気がするんだけど・・・メタルパーツとかにしといてよ・・・w
まぁ作る時は金属線に置換かね。
とりあえず今はあんまり作る気が湧かないので放置。さいなら〜
俺がずっと前から探してたキット!タ号特殊攻撃機!
"特殊攻撃"機っていうもんだから結構アレな機体な訳ですよ・・・
機体解説:本土決戦に備え水山嘉之大尉により非公式に計画された機体。後に公式な計画となる。
発動機・計器盤・風防等の最小限必要な物以外全木製で簡素な作り。
木材と鋸と鉋と発動機があれば作ることが可能な真のフォルクスイェーガー。
本土決戦に於けるゲリラ戦を想定したものであり、掩体壕に収納するために翼は折りたたみ・取り外しが可能だった。
終戦までに全部で3機存在しており、最初の1機は立川飛行機により製作されるも、完成直後に空襲で焼失。
このタ号は鋼鉄製のフレームを用いていた。
2機目は日本国際航空工業により作られたものでこちらは立川のタ号をスケールダウンして完全に全木製化したもの。
最後の3機目は再び立川によって製作されていたが、製作中に終戦。
タ号もキ115剣同様実践に投入される事はなかった。
万が一実践参加していたとしてもほとんど活躍することはなかっただろう。
これをキ128とする資料もあるがイマイチ信頼できない。
<活躍できない理由>
P-51D:パッカードV-1650-7 1695馬力
A6M8:金星六二型 1500馬力
タ号試作特殊攻撃機:ハ47 105馬力
フォッカーE.I:オーバーウーゼル U.I 99馬力
さぁさぁ大戦末期の日本軍の特攻機です。バイク並みの出力てもうね・・・

成型はまぁまぁいい感じ。これに+タが鏡文字になってるデカールと使い物にならないバキュームキャノピーがセット。
翼には羽布張り表現があって好印象。控えめでいい感じです。
どうしても欲しかったキットなので買即組。

プラ板で床を、真鍮線で操縦桿を製作。最低限のディティールを追加しておきます。
内装をウッドブラウンで塗装して胴体貼りあわせ。
こっから気泡埋めたり張り線したり塗装したりで1週間ほど経って・・・

完成!
塗装は川崎系の暗緑色で、風防は塩ビ板を切り貼りして製作。
機体自体がシンプルだったのもあるけど、なかなか組みやすいキットだった。
それにしても鏡文字になった"タ"のデカール(尾翼のやつね)には驚いた・・・w
やっぱ外国人からしたら日本語は記号みたいなもんなんだろうね。
俺らも正直ハングルとかアラビア文字が鏡文字になってても分からんし、しょうがないな。
| Japanese Secret Projects: Experimental Aircraft of the IJA and IJN 1939-1945 | |
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キ128のソース
2010-10-17
2010-08-13
直・輸・入
今日のアルゥ

コナスタから浴衣きたッ!夏にぴったりの服装。
ああもうかわいいなぁ!
俺にも誕生日がやってきました。おめでとう俺。
てな訳で自分にご褒美!Anigrandの1/72 XF-108とA-12
国内のお店で買うとどちらも約1万の高額キット。そんなの2つも買えるか!
て事で、アニグラ本社からお取り寄せ。

取り寄せると安いよ!1個辺り5000円。今円高だからチャンスよ!
ただ代償として画像のように箱がボコボコに潰れて届くんだなこれが。
送料が妙に安いと思ったらこれかよ・・・しかし、1万円浮いたと考えれば俺にはどうでもいい事なのだ。
とりあえず箱を開けてみよう。まずはA-12から。

成形品は全く問題無し。気泡がちょっと多いけどね。
キャノピーはクリアーレジンでピタっとはまる。
ああ塩ビ搾り出しじゃなくてよかった・・・バキュームキャノピーてすごい苦手なのよね。

新旧攻撃機。結局旧のまんまだけどね・・・
それにしてもA-12のはんぺん度はやばい。もはやはんぺんの化神。
これがモックアップまで行ったなんて信じられない。
次はXF-108行ってみようか。

なんと巨大な機体・・・てかレイピアの足回りて結構特殊な形してんのね。
さて仮組み仮組み。

歪みありまくりでガタガタなのだ。つくづくボークスのガレキの組みやすさを思い知らされる。
とりあえずお湯で温めて歪み取り。翼はきっちりおもりを載せて真っ直ぐに。
それでもまだまだ結構ゆがんでいるもんだ。ちゃんと完成させれるか不安になってきた・・・
とりあえず今日はここまで。これまでに買ったキットの事を書いていくと1つの記事の長さがハンパなくなってしまうのだ。
分割でまた今度書こう。

コナスタから浴衣きたッ!夏にぴったりの服装。
ああもうかわいいなぁ!
俺にも誕生日がやってきました。おめでとう俺。
てな訳で自分にご褒美!Anigrandの1/72 XF-108とA-12
国内のお店で買うとどちらも約1万の高額キット。そんなの2つも買えるか!
て事で、アニグラ本社からお取り寄せ。

取り寄せると安いよ!1個辺り5000円。今円高だからチャンスよ!
ただ代償として画像のように箱がボコボコに潰れて届くんだなこれが。
送料が妙に安いと思ったらこれかよ・・・しかし、1万円浮いたと考えれば俺にはどうでもいい事なのだ。
とりあえず箱を開けてみよう。まずはA-12から。

成形品は全く問題無し。気泡がちょっと多いけどね。
キャノピーはクリアーレジンでピタっとはまる。
ああ塩ビ搾り出しじゃなくてよかった・・・バキュームキャノピーてすごい苦手なのよね。

新旧攻撃機。結局旧のまんまだけどね・・・
それにしてもA-12のはんぺん度はやばい。もはやはんぺんの化神。
これがモックアップまで行ったなんて信じられない。
次はXF-108行ってみようか。

なんと巨大な機体・・・てかレイピアの足回りて結構特殊な形してんのね。
さて仮組み仮組み。

歪みありまくりでガタガタなのだ。つくづくボークスのガレキの組みやすさを思い知らされる。
とりあえずお湯で温めて歪み取り。翼はきっちりおもりを載せて真っ直ぐに。
それでもまだまだ結構ゆがんでいるもんだ。ちゃんと完成させれるか不安になってきた・・・
とりあえず今日はここまで。これまでに買ったキットの事を書いていくと1つの記事の長さがハンパなくなってしまうのだ。
分割でまた今度書こう。
2010-07-31
ストリークイーグル 前編 背中の巻
今月のアルゥ

サラシ+スカートでてらクールビズ。個人的にはここに刀とスパッツが来ると最高の組み合わせ。
そういや今日は浴衣アーマーの発売日でしたね。もちろんお一つ買わせて頂きましたよ。
それにしてもあんなに楽に買えるなんて思ってなかった。まぁ楽に買えるのはいい事だけどね。
さて本題

1/72 F-15A ストリークイーグル
機体小解説:F-15の記録挑戦機。塗料全剥がしやエンジン強化の冷戦期だからこそできた贅沢イーグル。
世界記録をたんまり作るもП-42(Su-27の記録機)やЕ-266M(MiG-25の記録機)に殆どの記録を掻っ攫われ涙目になる。
現在再塗装され博物館にて放置中。もう使われることは無い。
またヤフオクだよ!あそこ見てたら欲しいものが次から次へと・・・
最初は色分けが面倒〜程度にしか思ってなかったが、これはそんな生やさしいもんじゃあなかった。
なんて言うか、イーグルのA初期型は最近のC型との相違点がけっこーあるのだよ。
調べてわかった相違点(まだまだあると思う)
・背中のスパインが全然違う! ○
・エアブレーキがちっこい ○
・ノズルがアイリス板付き ○
・ホイールが違う
・計器盤が違う
・シートも全然違う ○
・HUDが無い
更にストリークイーグルのみの違いとして
・ピトー管有り(キットに付属) ○
・コクピットの後ろにブレードアンテナ ○
・機銃撤去 ○
・フック撤去 ○
まぁまぁこんぐらい有るわけだ。マルを付けたものはちゃんと再現しましたよ。
HUD撤去は完全に忘れてた。一応キャノピーを取って改修できない事はない。
ホイールは大昔のエアフィックスのキットから攫ってきたらいいらしいけど何かもったいなかったのでやめた。
計器盤は資料がないのでどうしようもありませ〜ん。
それじゃあ製作入ろうか。

まずはシートの換装。F-15A初期型はA-4やA-7の物と同じESCAPACというイジェクションシートになっています。
PAVLA MODELSというとこのパーツを使用。500円ぐらいで簡単デティールアップ!
塗装がいい加減なのは気にしない。

コクピットと合神。イーグルは新版のやつなので旧版と比べるとモールドが神がかってます。
しかし塗り分けが面倒なので白のドライブラシで誤魔化す。まぁそれっぽくなったしこれでいいだろう。
コクピット周りの製作はこれで完了。後ろのブレードアンテナは写真を撮り忘れたので完成の時に見てくだせぇ。
お次、背中周りの改修。説明書には"初期型エアブレーキはちっちゃいからモールド追加して再現してね♪"なぞと書いているがその程度で済まない。

まずは背中の膨らんでいる所を彫刻刀で削り取ります。初期型の背中は真っ平らなのだ。
その後、鉛筆で下書きしたのちエポパテモリモリ。

チュンチュン・・・朝が来た。
ナイフでゴリゴリ削ってペーパーで整形!

ほいできた!言葉で言うとすごい簡単そうだが、実際にやるとそれなりに時間がかかるものなのだ。

消えたモールドを復活させて完成。パテを盛って2日目の夜の事である。
これでストリークイーグルの一番の改造は終了。後はちょちょいと塗るだけである。

少し寄り道。アイリス板付きのノズルは旧版のパーツなので出来が悪い!
少しでも出来を良くしたいので奥の所を開口。新版のノズルの奥のパーツと組み合わせて少しディティールアップです。
ここから少し時間が飛ぶ。大体1週間ぐらいね。
理由は試験やら主翼の接着やらで・・・
すべての工作を終わらせたら、まずは黒で下塗り。
1回目は普通に塗って、2回目はかなり薄めたので塗るとより光沢が出ていいでしょう。

少し光沢が足らない様な気がするが無視無視。
下塗りを充分に乾かしたら銀塗装!

今回の銀はスーパーメタリックのクロームシルバーを使用。素晴らしい輝きや・・・
なお、アルクラッド2を何本も買って結局使わなかったのは秘密である。
さてさて、次は銀の塗り分けである。恐らく一番辛くて一番悩まされ一番楽しい所。
しかしだな、説明書の塗装図と実機写真を見比べていて気づいたんだ、
塗装図が全くのデタラメだと
機首部分と背中周りはまぁそれっぽいんだが、裏面が全くの全くのデタラメ。コレ書いた奴出て来いって言えるレベル。
そんなこんなで現在マスキングが難航中。おまけに塗り分け色がかなり多いと来た。
夏中に完成する気がしない・・・
とりあえず今日はここまで。後半はちゃんと完成してからで。
次回の更新は10日後ぐらいにしよう。恐らくストリークイーグルが取り上げられる事はないでしょう。

サラシ+スカートでてらクールビズ。個人的にはここに刀とスパッツが来ると最高の組み合わせ。
そういや今日は浴衣アーマーの発売日でしたね。もちろんお一つ買わせて頂きましたよ。
それにしてもあんなに楽に買えるなんて思ってなかった。まぁ楽に買えるのはいい事だけどね。
さて本題

1/72 F-15A ストリークイーグル
機体小解説:F-15の記録挑戦機。塗料全剥がしやエンジン強化の冷戦期だからこそできた贅沢イーグル。
世界記録をたんまり作るもП-42(Su-27の記録機)やЕ-266M(MiG-25の記録機)に殆どの記録を掻っ攫われ涙目になる。
現在再塗装され博物館にて放置中。もう使われることは無い。
またヤフオクだよ!あそこ見てたら欲しいものが次から次へと・・・
最初は色分けが面倒〜程度にしか思ってなかったが、これはそんな生やさしいもんじゃあなかった。
なんて言うか、イーグルのA初期型は最近のC型との相違点がけっこーあるのだよ。
調べてわかった相違点(まだまだあると思う)
・背中のスパインが全然違う! ○
・エアブレーキがちっこい ○
・ノズルがアイリス板付き ○
・ホイールが違う
・計器盤が違う
・シートも全然違う ○
・HUDが無い
更にストリークイーグルのみの違いとして
・ピトー管有り(キットに付属) ○
・コクピットの後ろにブレードアンテナ ○
・機銃撤去 ○
・フック撤去 ○
まぁまぁこんぐらい有るわけだ。マルを付けたものはちゃんと再現しましたよ。
HUD撤去は完全に忘れてた。一応キャノピーを取って改修できない事はない。
ホイールは大昔のエアフィックスのキットから攫ってきたらいいらしいけど何かもったいなかったのでやめた。
計器盤は資料がないのでどうしようもありませ〜ん。
それじゃあ製作入ろうか。

まずはシートの換装。F-15A初期型はA-4やA-7の物と同じESCAPACというイジェクションシートになっています。
PAVLA MODELSというとこのパーツを使用。500円ぐらいで簡単デティールアップ!
塗装がいい加減なのは気にしない。

コクピットと合神。イーグルは新版のやつなので旧版と比べるとモールドが神がかってます。
しかし塗り分けが面倒なので白のドライブラシで誤魔化す。まぁそれっぽくなったしこれでいいだろう。
コクピット周りの製作はこれで完了。後ろのブレードアンテナは写真を撮り忘れたので完成の時に見てくだせぇ。
お次、背中周りの改修。説明書には"初期型エアブレーキはちっちゃいからモールド追加して再現してね♪"なぞと書いているがその程度で済まない。

まずは背中の膨らんでいる所を彫刻刀で削り取ります。初期型の背中は真っ平らなのだ。
その後、鉛筆で下書きしたのちエポパテモリモリ。

チュンチュン・・・朝が来た。
ナイフでゴリゴリ削ってペーパーで整形!

ほいできた!言葉で言うとすごい簡単そうだが、実際にやるとそれなりに時間がかかるものなのだ。

消えたモールドを復活させて完成。パテを盛って2日目の夜の事である。
これでストリークイーグルの一番の改造は終了。後はちょちょいと塗るだけである。

少し寄り道。アイリス板付きのノズルは旧版のパーツなので出来が悪い!
少しでも出来を良くしたいので奥の所を開口。新版のノズルの奥のパーツと組み合わせて少しディティールアップです。
ここから少し時間が飛ぶ。大体1週間ぐらいね。
理由は試験やら主翼の接着やらで・・・
すべての工作を終わらせたら、まずは黒で下塗り。
1回目は普通に塗って、2回目はかなり薄めたので塗るとより光沢が出ていいでしょう。

少し光沢が足らない様な気がするが無視無視。
下塗りを充分に乾かしたら銀塗装!

今回の銀はスーパーメタリックのクロームシルバーを使用。素晴らしい輝きや・・・
なお、アルクラッド2を何本も買って結局使わなかったのは秘密である。
さてさて、次は銀の塗り分けである。恐らく一番辛くて一番悩まされ一番楽しい所。
しかしだな、説明書の塗装図と実機写真を見比べていて気づいたんだ、
塗装図が全くのデタラメだと
機首部分と背中周りはまぁそれっぽいんだが、裏面が全くの全くのデタラメ。コレ書いた奴出て来いって言えるレベル。
そんなこんなで現在マスキングが難航中。おまけに塗り分け色がかなり多いと来た。
夏中に完成する気がしない・・・
とりあえず今日はここまで。後半はちゃんと完成してからで。
次回の更新は10日後ぐらいにしよう。恐らくストリークイーグルが取り上げられる事はないでしょう。
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